『やんちゃジジイ・ゆうちゃん』のイカすセカンドライフ

我儘で『やんちゃ』な爺さんの目標は、楽しく生きる事 周りにも笑顔を振りまいて、楽しくセカンドライフを生きる事。

『コンビニの常連』になった気分

早いもので8月も中旬。

今週いっぱい仕事が休みなので、完璧な引き籠り状態ですが、

今日は牛乳と卵がだいぶ溜まってしまったので、プリンでも作ろうかと

考えていたのだけれど、何となくやる気が起きなくて止めちゃった。

夕方からリハビリに行き、そのついでに散歩を兼ねて、

近所の『まいばすけっと』でプリンに使う砂糖などの買い物をした後に、

青梅街道を渡ったセブンイレブンで煙草を1カートン買って帰宅。

セブンイレブンへは10日に1回のペースで、煙草を買いに行くので

店員も僕の顔を見ると、何も言わないでも煙草を用意してくれる。

どうやら僕用にカートンを余分に仕入れてくれている様子。

何だか『コンビニの常連』になった気分で、気持ちが良いです(笑)

秘密基地に居ると、煙草ばかり吸っているので、1日20本。

僕は外出すると殆ど煙草を吸わないので、外出続きだと吸う量が激減、

そういう日は一日数本しか吸わないのですが、今のように引き籠ると

煙草の量も増えるので、運動不足も加わって、健康には決して良くないですね。

トンカツ和幸

今日はモモちゃんを誘って、荻窪タウンセブンの7階にある

トンカツ『和幸』で夕食を食べてきました。

最近は、荻窪という土地に憧れているらしく、誘うと喜んで出かけて来る。

中でも、タウンセブンにある『和幸』はお気に入りの店らしい。

お互いに独り住まいなので、トンカツを食べたいと思っても

揚物を作って食べるには手間がかかる割に、思ったほど美味しくない。

なので、天婦羅やトンカツなどは食べたくなったら外食に出かける。

天婦羅の場合は、1人4000円くらいになるのだけれど、美味しくて、

色々な具材を楽しめるので、ちょっと高いけれど満足度は高い。

トンカツはコストパフォーマンスの良い『和幸』に行くことが多いですね。

トンカツがサクサクで御飯、お味噌汁、キャベツのお代わりが自由。

最近は食が細くなって、レディースセットの「葵(あおい)で十分、

ヒレカツ、エビフライ、茄子フライ、キャベツメンチに茶碗蒸が付いて、

デザートのわらび餅がついて1650円とお手頃な価格です。

この価格だと、回転寿司で食べるのとほとんど変わらないですね。

今日の僕は、そんなにお腹が空いていなかったので、キャベツのお代わりだけで

御飯と味噌汁はお代わりをしないでも、十分お腹が一杯でした。

 

ここに行く理由は、お客さんの質が良く、店内も『落ち着いている』事。

モモちゃん曰く、いかにも荻窪らしく、家族連れでも上品なお客しかいないという。

唯一の難点は、3000円の支払いで1時間しか無料にならないタウンセブンの駐車場。

しかも、飲食店などに入る際の待ち時間も含めてなので、食事の時間も実質40分。

車で来るモモちゃんは、落ち着いて食事が出来ないかも知れませんね(笑)

まぁ、駐車場料金を気にしながら食事をするのは嫌なので、僕は気にしていません。

豪雨被害

九州地方で線状降水帯による被害が出ている。

1時間で200㎜の降水量なんて、東京に住んで居ると想像できません。

荻窪に住んで居て怖いのは火事と地震くらいで、台風や大雨の災害は、

余程の規模でない限り、殆ど心配しないで済む。

僕の住む、東京杉並区には崖や土手などが無い代わりに、

アスファルトの道路やコンクリートで出来たマンションなどが多い街のため

秘密基地が有る町内は、雨水などがて近くを流れる善福寺川に流れ込む。

2005年に、その善福寺川が排水能力を上回るゲリラ豪雨で氾濫し、

数十棟が浸水し、付近の道路が1.5メートルほど冠水した。

幸い僕の住むところは、川から離れた高台にあるので難を逃れた。

僕の家選びの大前提は『南向きで、周囲より高いところにある土地』

家族が住むマンションも、その条件が満たされているので、

余程の事が無い限り、水害に遭う事はない。

秘密基地のある場所は前出の通り、周囲より高い場所にあるので

ここが水没するとしたら、周りは全部沈んでしまう事になる。

そんな訳で、僕は崖や土手のある地域や、海岸などに住みたくないなといつも思う。

それでも小学生の頃に住んで居た、埼玉県の熊谷市は景色が良かったり、

空気が澄んで居たりと、悪い思い出は何一つ無いのですけれどね。

写真は熊谷市の荒川河川敷です。

 

長崎原爆の日

丁度今から52年前の昭和48年、高校3年の時に9日間の修学旅行があった。

その旅行で、最初に訪れたのが長崎だった。

 

写真は卒業アルバムに使われた、僕が撮影したものです。

平和記念公園を巡っている間は『28年前にここに原爆が落ちたんだ・・・』程度だった。

だがその後、原爆資料館に入って被爆直後の市内の写真や、被災者の写真などを

目にした途端に『現実の事だったんだ・・・』という呆然としたものに変わった。

この被災した写真を思い出したのが、東北震災後の陸前高田へ行ったとき。

その時は、何もなくなった市街地から、街の奥まで何もない状態で

『どうやったら、こんな風になるのだろう』と愕然としたのだけれど、

長崎や広島では一瞬にして、何もない場所になってしまったのだから、

原子爆弾の恐ろしさは、計り知れないものがありますね。

戦後80年、戦争体験について語れる人間がどんどん居なくなっている。

僕の頭から離れないのは父親が言っていた言葉。

『戦争なんて単なる人殺し』

『人殺しに正当な理由などない』です。

戦争が風化してしまわないよう願っています。

ちなみに長崎の『平和祈念像』は長崎県出身の彫刻家北村西望(せいぼう)の作品。

自宅近くの井之頭公園内の作品や資料を展示した彫刻館にアトリエ、野外彫刻があり

「原型」となった銀色の実物大の祈念像が館内に展示され、いつでも見ることが出来

祈念像制作の秘話も知ることが出来るようになっています。

『他力の人生』

仕事を請け負っている会社が、明日から9連休の夏休みに入る。

今日は無理して行く必要は無かったのだけれど、顧客から依頼されている

案件の確認をするため、修理を終わらせる必要があったのと、

長い休みに入るので、作業場で使っている作業台の上を片付けるための出勤。

修理品は2台あるので、交換部品の実装や配線変更するための

ワイヤーを作成したりで、終業時間ギリギリまで作業をしていた。

 

帰りがけにバッタリ、社長と顔を合わせたので久しぶりに立ち話。

先だって退職した、元同僚の辞め方が世話になった人に後ろ足で砂をかけるような

いわゆる『恩を仇で返す』ようなみっともない辞め方をしたので

『もう少し、僕が何とかしないといけなかったのに申し訳ない』

と、何故か僕が頭を下げる羽目になった。

社長は僕のせいじゃないと言ってくれたけれど、何だかねぇ・・・・

僕は会社などを辞める時に、決してそういった事はしない。

たとえ嫌な事が有ったとしても、それが全てじゃないですからね。

逆に、楽しかった事も沢山あった仲間と縁が切れてしまうのは勿体ない。

多くの人と関わって来たお陰で、今の僕があるんですからね。

よく『俺は自力で〇〇をやって来た』と自慢するひとが居るけれど

僕の場合は、人生の全てが仲間に助けられてきた『他力の人生』

なので、会社の仲間だけでなく、元彼女だった女性たちにも、

関わって楽しかった事だけを記憶に残して、恩こそあれ恨みなど殆どありません。

そのお陰で、そういった人達とは今でも関わり合って生きています。

強いて挙げれば、過去に3人だけ例外で『軽蔑する人』が居ますね。

こういう人には恨みなどの感情すら湧かない、哀れに思うだけです。

当然、そういう人とは二度と関わらないようにしています。

 

今日は娘が免許取得のために通っている教習所まで、送って行って帰宅。

週に一回の楽しみが無くなって、ちょっと寂しかったです(笑)

 

左利き

最近、テレビドラマを見ていて気が付いた事。

現在、放送しているちはやふる~めぐり~』に出演している主役の當真 あみや、

NHK舟を編む 〜私、辞書つくります〜』の池田エライザ

フジテレビの『明日はもっといい日になる』の福原遥

が揃って左利きなので気が着いた事なんだけれど、色々思い出してみたら

ついこの間までドラマ『あなたを奪ったその日から』に出ていて、

9月から連続テレビ小説『ばけばけ』に出演する北川景子も左利き。

その他に僕が知っているかぎりでは、有森也実小池栄子斉藤由貴杉田かおる

瀬戸朝香夏帆吉高由里子木村多江松岡茉優剛力彩芽も左利きです。

ドラマを見ていて、気になるので覚えてしまうんですよね(笑)

 

日本人の左利きの割合は9%だというから、左利きの人はそういった才能も

授かっているのでしょうかねぇ?

左利きの人は右脳を使うそうなので、そういう意味で才能が違うのかも知れませんね。

ちなみに世界全体の左利き人口は10%欧米諸国の左利き人口は10~13%

アジア諸国の左利き人口が7~10%だそうです。

意外だったのは欧米の人に多いと思っていたけれど、数字的には大差は無いですね。

僕は元々、英語などの筆記が左から書くので、左利きが多いのかと思っていたけれど

右から左へと書く日本語の場合もあるから関係ないのですね。

でも、書いている間に書いた部分が見えるので、むしろ英語は右利きの方が有利だし、

今や日本語も横書で左から書く方が多いので、右利きの方が良さそうだなぁ・・・とか、

そんな事を考えながら、テレビを見てしまうのでありました。

僕の場合、左は利き手や利き足では無いけれど、サッカーだけは両利きです。

というのも、高校でサッカーを始めた時に、両足で蹴れるようにした方が良い

と言われて、一生懸命練習した甲斐が有って今でも左足で蹴ることが多いです。

と言うより、左右同じように蹴れるっていうだけですけどね(笑)

楽器の演奏、とりわけピアノは両手を使うので脳の活性化には良いそうです。

ちなみに僕はボケ防止のため、脳トレの一環で、左手で字を書いたりしています。

原爆の日:戦後の教育に問題は無いのか?

80年前の8月6日に広島へ原子爆弾が投下された。

3日後の8月9日は長崎にも2発目の原子爆弾が投下され、日本は終戦を迎えた。

あの馬鹿大統領『戦争を終結させるために投下した』と言っているが、

考えようによっては、結果としてそうなったと言わざるを得ない。

アメリカ国民の半数はそう思っているのも現実。

原爆投下は悲惨な出来事だけれど、それ以上の事は以降の世界には起っていない。

教育現場では戦争があった事を伝えてはいるけれど、昭和30年代生まれの僕でさえ、

生まれる十数年前にあった戦争の事は教えられていない。

真珠湾攻撃をした元軍人の参謀が、戦後、国会会議員になって居たり、

今でも政治家の中に『戦争犯罪者』の子孫が、結構居たりするので、

そういった事を、隠蔽してるのかな?なんて思ってしまう。

教科書検定などが有って、そういった部分を削って来たのでしょうかね?

何故戦争に至ったのか?

誰が先導して、国民を騙していたのか?

国民の命をどう考えて、戦争を継続したのか?

などの事を一切教えないよね?

戦後の教育に問題は無いのか?無かったのか?

真実を伝えなければ、同じことはまた起こる

そんな気がします。